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オランダで日本人が得点ラッシュ 上田綺世、三戸舜介、塩貝健人がシーズン開幕に向け好調アピール

[ 2025年8月3日 12:08 ]

上田綺世(AP)
Photo By AP

 シーズン開幕が迫るオランダ1部のクラブが各地でプレシーズンマッチを行い、日本人選手の得点が相次いだ。

 ウォルフスブルクと対戦したフェイエノールトでは、FW上田綺世が前半27分と後半4分に2得点。また今夏加入したDF渡辺剛が縦パスで上田の2点目をアシストし、先発した日本人2人が4―0の勝利に貢献した。試合は後半35分にサポーターへの医療措置のために中断した。
 スパルタでは、OFI戦でMF三戸舜介が前半27分に先制点をマーク。フル出場で2―0の勝利に導いた。

 日本人3人が在籍するNECナイメヘンでは、FW大橋祐紀がフル出場したブラックバーン戦にFW塩貝健人とMF佐野航大がフル出場した。塩貝は前半38分にチーム2点目をアシストすると、後半27分には強烈なフィジカルで相手DFを交わし、右足でダメ押し点。1得点1アシストと活躍して3―1の勝利に貢献した。FW小川航基は欠場した。

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