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堂安律 初の海外移籍で同僚と距離を縮めたきっかけは下ネタ「世界共通。次の日パスがくるようになる」

[ 2025年8月3日 13:02 ]

日本代表MF堂安律
Photo By スポニチ

 フライブルクの日本代表MF堂安律(27)が2日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。19歳で初の海外移籍となったオランダ1部フローニンゲン時代にチームに溶け込むために努力したエピソードを明かした。

 フローニンゲンでは開幕戦から先発出場も、チームメートに溶け込めず、苦しい期間が続いた。「冬に日本に帰って、このままじゃやばいな、みたいな。ただただ留学に行った学生みたいになっちゃうなって。このまま終わるわけにはいかんってなった」と振り返った。

 まず取り組んだのが言語。「食事中、自分は食べ終わっているのに、みんなが食べ終わるまで帰らんでしゃべっておこうとか、食事に誘われたら絶対行くとか。自分の人生のためにやるしかない」とチームメートに認められるために自ら積極的に会話する機会をつくったという。

 番組で当時チームメートとよく通ったというバーを訪問。チームメートとの距離が縮まったのが下ネタだった。「世界共通は下ネタですよね。基本的に。絶対に入りはそこです。僕に下ネタを言わすんですよ。言わして、そこにいる友達が笑って仲良くなっていく、みたいな。肩を組んで“オイ”ってやられるから、次の日パスがくるようになるんですよ。意外と大事やなと思ってやっていました」と積極的な会話のおかげでこれまでこなかったパスが次第にくるようになったことを明かした。

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