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浦和・スコルジャ監督が補強の可能性示唆「新たな血を連れて来ることを模索しています」

[ 2025年7月25日 14:44 ]

浦和・スコルジャ監督
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 浦和のマチェイ・スコルジャ監督(53)が25日、オンライン取材に応じた。今夏はクラブW杯のための特別登録期間を含めてFW小森、GK松山が加入したが、FW長倉、FW二田、FW高橋、GK吉田を放出。登録期間は8月20日まであり、指揮官は「夏のウインドー(登録期間)はまだ開いている。新たな血をわれわれのロッカーに連れて来ることを模索しています」と補強の可能性を示唆した。

 他クラブより消化試合が1試合少ない状況で、首位・神戸と勝ち点9差の8位。巻き返しに向けて指揮官は敵陣深くのプレーの精度アップを課題に挙げ「ファイナルサードでの連携は改善の余地がある。たまに自己中心的なプレーになり早い判断のパスがなかったりする。ゾーン1、ゾーン2のビルドアップはかなり高いレベルまで来ている。ゾーン3のパフォーマンスには満足していません」と語った。クラブW杯の参加賞金955万ドル(約14億円)を有効活用して逆転優勝につなげられるか。

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