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堂安律がEフランクフルトと個人合意 独メディア報じる 移籍は「間近」クラブ間交渉へて正式契約へ

[ 2025年7月25日 10:43 ]

フライブルクの堂安(AP)
Photo By AP

 フライブルクの日本代表MF堂安律(26)に関し、24日にEフランクフルトと個人合意に至ったとドイツメディア「Absolut Fussball」が同日、報じた。今後は移籍金等のクラブ間交渉を経て正式契約となる見込みで、移籍は「間近」だという。

 同メディアは「ヘッセン州のクラブ(Eフランクフルト)と堂安律は木曜日の夜までにすべての条件を明確にした。数カ月に渡る交渉の末、両者はあらゆる点で合意に達した。長引いた駆け引きは最終段階に入っている」と報じた。

 一方で移籍金の金額をめぐっては両クラブ間で提示している額が異なるとし、「SC(フライブルク)は約2500万ユーロ(約43億円円)を要求するとされており、アイントラハト(フランクフルト)はこれまでに固定額1500万ユーロ(約26億円)とボーナス300万ユーロ(約5億円)を提示している。意見の相違があるが、すべての関係者は早期の解決を望んでいる。ただ、まだ調整が必要である」と指摘した。

 また、「スポーツディレクターのマルクス・クレシェは堂安がビーレフェルトのユニホームを着ていた頃から注目していた」と20~21年から注目していたMFへの長年のラブコールであるとした。
 昨季リーグ戦10得点7アシストの堂安は去就が注目され、Eフランクフルトは移籍先の有力候補に挙げられてきた。

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