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神戸、バルセロナとの親善試合に関する声明発表「今後のご案内までにもうしばらく時間を要する」

[ 2025年7月25日 14:08 ]

23年に行われた神戸との国債親善試合で記念撮影を行うバルセロナイレブンら

 J1神戸が25日、公式SNSを更新。開催が不透明な状況となっているバルセロナとの親善試合(27日・ノエスタ)に関して、声明を発表した。

 神戸は公式Xで「現在、当クラブはFCバルセロナと密に連携を取り、協議を重ねておりますが、今後のご案内までにもうしばらく時間を要する状況でございます。皆さまには、長らくお待ちいただいておりますこと、また、ご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。今後のご案内につきましては、決定次第、クラブ公式サイト等でお知らせいたしますので、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

 神戸とバルセロナの親善試合を巡っては、日本時間24日未明にバルセロナの公式サイトが「プロモーターによる重大な契約違反のため、来週日曜日に日本で予定されている試合への参加を中止せざるを得なくなったことを発表する。今回の出来事と、日本のバルサファンの皆様への影響について遺憾に思う」などと突如中止を発表した。

 中止に関する声明を受け、韓国側のプロモーター「D―Drive社」のCEOソル・ハム氏が急きょ声明文を発表。FCバルセロナアジアツアー2025のゼネラルマネジャー及び公式プロモーターを務める同社によると「この試合は当初、レアル・ソシエダのメインスポンサーであるヤスダグループによって提案され、日本で開催される予定でした。試合に関する全額を受け取る予定でしたが、最終的に資金は届きませんでした」と支払い期限が遵守されなかったと明らかにした。

 しかし、スペイン紙「マルカ」は「日本での試合が中止になってからわずか12時間余りで、チームは移動に踏み切った」とし、バルセロナの選手団が来日する可能性を報じていた。

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