×

【E1】森保監督 W杯メンバー選考「非常に難しい選択になる」韓国に史上初の3連勝で連覇達成

[ 2025年7月15日 21:39 ]

サッカー・東アジアE―1選手権男子   日本1-0韓国 ( 2025年7月15日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

<韓国・日本>優勝を喜ぶ森保監督(右)、長友ら日本代表イレブン(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表は15日、東アジアE―1選手権の最終戦で韓国を1-0で破り、2大会連続3度目の優勝を飾った。前半8分、FWジャーメイン良(30=広島)がダイレクトボレーで先制ゴールを決め、今大会5点目を挙げた。後半はGK大迫敬介(25=広島)がスーパーセーブを連発。韓国から史上初の3連勝とした。

 「テーハミング」の大声援に包まれた完全アウェーのスタジアムで1点を守り切り、連覇を達成した。森保監督は「難しい厳しい戦いを選手たちが毎日成長して、チャレンジしていこうというのを、この試合もプレーの随所で魅せてくれました。本当に選手たちの努力が素晴らしかったと思います」と選手らを称えた。

 今大会は海外組の招集ゼロ。国内組で挑み、招集26選手全員がピッチに立った。W杯のメンバー選考について「非常に難しい選択になるなと思いました」と複雑な胸の内を明かした。

 3戦全勝での優勝は、19年韓国に次ぐ大会史上2度目。「Jリーグ、国内組もやれるというところ、日本代表全体の選手層の厚さを見せてくれたと思います。国内組、Jリーグのプライドを見せてくれて、W杯の選手選考が難しくなるなと思いました」と語った。

 ジャーメインが大会5得点で得点王に輝き、MVPとダブル受賞となった。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年7月15日のニュース