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【E1】神セーブで連覇呼んだ大迫「今日に僕は懸けていた」鬼気迫る表情で韓国完封「何よりも結果を」

[ 2025年7月15日 22:57 ]

サッカー・東アジアE―1選手権   日本1―0韓国 ( 2025年7月15日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

<E-1 男子 韓国・日本>表彰される大迫(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表は15日、東アジアE―1選手権の最終戦で韓国を1-0で破り、2大会連続3度目の優勝を飾った。韓国に史上初の3連勝とした。前半8分、FWジャーメイン良(30=広島)のダイレクトボレーで先制。今大会5点目とし、得点王と大会MVPに選ばれた。守ってはGK大迫敬介(25=広島)が好セーブを連発し勧告を完封。最優秀GKに選出された。

 1点リードの終盤。神セーブ連発で大迫がチームを優勝に導いた。後半36分、38分とスーパーセーブを連発。最後まで集中力を切らさず、チーム一丸となってゴールを守り抜いた。

 大迫は試合後「チーム全員で戦った勝利だと思います」と一丸の勝利を強調。終盤のスーパーセーブについては「どっかで1本相手にそういった決定機が来るとは思っていたので、常にそういった準備の中で落ち着いて対応できたと思います」とクールに語った。

 この試合では、鬼気迫る表情が印象的だった大迫。Jリーグでもめったに見せない気合の表情に「個人的にもいろんな思いがあって今日のゲームになったので。もっともっと改善しないといけないプレーは多かったですけど、何よりも結果を出したいという思いがそういったものになった。(いろいろな思いとは)W杯までも時間が少ない中で、個人的にはそこまで出場機会が少ない中で、こういった与えられた時に自分のパフォーマンスだったり結果を出したいっていう気持ちがあった。今日に僕は懸けていたと思います」と明かした。

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