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横浜M サポーター59人の無期限入場禁止を発表、5日の“横浜ダービー”横浜FC戦で違反行為発生

[ 2025年7月14日 19:43 ]

横浜F・マリノスのエンブレム
Photo By スポニチ

 横浜F・マリノスは14日、公式サイトを更新。5日に行われた横浜FC戦で違反行為を行ったサポーター59人に対し、無期限入場禁止の処分を下したことを発表した。

 「2025年7月5日(土)にニッパツ三ツ沢球技場にて開催された明治安田J1リーグ第23節 横浜FC戦において、一部の横浜F・マリノスサポーターによる禁止行為が三ツ沢公園内で確認されました。本件について事実確認を行い、当事者に対して以下の処分を決定しましたので、お知らせいたします」と伝えた。

 違反行為の事案は2つあったとし、「集団での威嚇、挑発行為」「試合運営妨害」を行った57人に対して「無期限入場禁止」、「花火、発煙筒の使用」「集団での威嚇、挑発行為」「試合運営妨害」を行った2人に対して「無期限入場禁止」とし、計59人のサポーターの無期限入場禁止を伝えた。

 また、サポーター団体への処分として、「4つのサポーター団体の無期限活動禁止(団体としての活動を想起させるすべての行為の禁止)」も発表された。

 最後に「横浜F・マリノスでは、「『FAIR PLAY,FAIR SUPPORT』差別・挑発・迷惑行為は、絶対に許しません」をスローガンに、人権啓発活動を行っています。ファン・サポーターの皆さまにおかれましても、クラブに関わるあらゆる人が共有し、持つべき姿勢、考え方であるクラブフィロソフィーを胸に刻み、リスペクトをもった発信・行動を行っていただければと思います」とし、「再発防止のために、再度スタジアム内外における安全対策やセキュリティ体制の見直し、さらにファン・サポーターとのコミュニケーションを強化するなど、安全・安心なスタジアムづくりに努めてまいります。今一度、観戦ルールとマナーの順守をお願い申し上げます」と結んだ。
 

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