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チェルシー指揮官 クラブW杯制覇に感無量「言葉がない」 最も興奮しているのは「休みがあること」

[ 2025年7月14日 07:19 ]

クラブW杯決勝戦   チェルシー3ー0パリSG ( 2025年7月13日    米国・イーストラザフォード )

クラブW杯決勝でパーマー(左)に指示を出すチェルシーのマレスカ監督(ロイター)

 米国で開催中のクラブW杯は13日、決勝戦が行われ、チェルシー(イングランド)がパリSG(フランス)に3ー0で勝利。イングランド代表MFコール・パーマー(23)が2得点1アシストと全得点に絡む大活躍。32チーム制として新たに生まれ変わった大会の初代王者に輝いた。なおクラブW杯制覇は7チーム制だった旧方式の2022年以来2度目となった。

 マレスカ監督は試合後「選手たちには言葉がない。全員がこの勝利に値し、素晴らしい瞬間だ」と感無量といった表情。

 この一戦を振り返り「私としては、最初の10分で試合を制したと思います。テンポを作り、相手にプレッシャーを上手くかけられました。コンディションが悪く、攻め続けるのが難しかったですが、選手たちはよく頑張りました」とコメント。

 大活躍のパーマーについては「今日は、彼がより攻撃できるスペースのあるポジションを見つけることができました。コールのプレーは素晴らしかったですが、選手全員の努力も素晴らしかったです」と称賛。最後にチェルシーの将来について「もちろんとても興奮しているが、“3週間”の休みがあることの方がもっと興奮している」と答え笑いを誘った。

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