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遠藤航 リバプール同僚のジョタ選手を追悼「信じられない…気持ちの整理をするのがまだ難しい」

[ 2025年7月4日 18:52 ]

遠藤航インスタグラム(@endowataru)から

 サッカー日本代表主将のMF遠藤航(32)が4日、自身のインスタグラムを更新し、自動車事故のため亡くなったリバプールの同僚でポルトガル代表FWディオゴ・ジョタ選手(享年28)を悼んだ。

 遠藤は英語と日本語で投稿。「リバプールのチームメイトであるディオゴジョタ選手とその兄弟であるアンドレシウバ選手が先日交通事故で亡くなりました」とつづり、「ジョタ選手とは日頃からサッカーの話や家族の話、ゲームの話などよく食事のテーブルで一緒に座って話していました。ピッチ内での彼のゴール前での落ち着きやシュートの上手さは言うまでもありません」と選手として、そしてピッチ外での思い出を回顧。

 「未だに彼がいなくなってしまったことは信じられないですが、彼と過ごしたリバプールでの素晴らしい時間は自分にとってかけがえのない思い出です。自分自身も気持ちの整理をするのがまだ難しいですが、お二人の家族のためにできる限りのサポートをみんなでしていきたいと思います」と思いを記し、「お二人のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます」と追悼した。

 ジョタ選手は3日早朝、スペイン北西部のサモラ近郊で自動車事故のため亡くなった。ともに事故死した弟アンドレ・シルバ選手と乗車していた車が道路を外れて炎上したという。シルバ選手はポルトガル2部ペナフィエルでプレーしていた。

 2020年にリバプールに入団し、昨季は26試合6得点でリーグ優勝に貢献。ポルトガル代表でも49試合14得点を記録した。6月22日に挙式した夫人との間に3人の子供がいる。

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