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日本代表初選出の東京V綱島が会見「いつかは戦いたいという気持ちを少年時代から持っていて」

[ 2025年7月3日 17:55 ]

東京V・綱島
Photo By スポニチ

 日本代表に初選出された東京VのDF綱島悠斗(24)は、クラブハウスで喜びを語った。

 「日本代表はあこがれだった。いつかは戦いたいという気持ちを少年時代に持っていて、アカデミーでもアンダーに入りたいと思っていたが、実現しなくて、遠い存在だと思っていた。J1でプレーしていて可能性は感じていたし、森保監督が視察に来ていると聞いて自分にもチャンスと、自分自身にも期待していた」

 東京Vから日本代表に選手が選出されるのは19年5月の南米選手権にMF渡辺皓太が選ばれて以来6年ぶり。

 綱島は東京Vの下部組織出身で、ユースから国士舘大を経て23年に入団、チームはJ2だったが主にボランチで34試合に出場した。2年目の昨季は5月頃からボランチで出場機会をつかみ、9月以降はCBに定着。今季も開幕から3バックの右CB、6月11日の天皇杯栃木SC戦から中央に回り、DFラインで安定感を見せていた。攻撃面でも長身生かし、セットプレーなどでチーム最多の3得点をマーク、攻守に評価されていた。

 東京Vからは女子(日テレ東京V)もMF塩越柚歩(27)、菅野奏音(24)、FW山本柚月(22)、樋渡百花(19)の4人が選ばれている。

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