×

【クラブW杯】パルメイラス延長制し8強入り!注目ブラジル勢対決はイエロー12枚&退場1人の“大乱戦”

[ 2025年6月29日 03:46 ]

クラブW杯決勝トーナメント1回戦   パルメイラス1ー0ボタフォゴ ( 2025年6月28日    米国・フィラデルフィア )

ボタフォゴ戦の延長前半、先制ゴールを決め喜ぶパルメイラスFWパウリーニョ(左)(AP)
Photo By AP

 米国で開催中のクラブW杯は28日から決勝トーナメントに突入。パルメイラスが延長戦の末に1ー0でボタフォゴを撃破。1回戦注目のブラジル勢対決を制し、8強入りを決めた。準々決勝ではベンフィカ(ポルトガル)ーチェルシー(イングランド)の勝者と対戦することになった。

 試合は互いの意地とプライドが激しくぶつかり合う展開。開始直後から際どい接触が何度もあり、ゴール前では両者とも身体を張ったブロックでゴールを許さず0ー0のまま前半が終了。枠内シュートはパルメイラスの1本のみだった。

 パルメイラスは後半、FWエステバンの強烈ミドルやMFマウリシオのヘディングなど惜しいシュートを放つも得点ならず。相手GKジョン・ビクトールがファインセーブ連発でゴールを死守。スコアレスのまま後半が終了し、決勝T初戦から延長戦に突入した。

 すると延長前半10分に待望の先制ゴール。途中出場のFWパウリーニョが右サイドからカットインしてエリア内で左足一閃。地をはうような鋭い弾道でゴール左隅へと突き刺しスタジアムはこの日一番の大盛り上がり。FWパウリーニョの2戦連発となる今大会2点目が決勝点。

 延長後半11分にはDFグスタボ・ゴメスが2枚目のイエローカードを受け退場となったが辛くも逃げ切り。両チーム合わせイエローカード12枚とレッドカード1枚が飛び交った“大乱戦”を制した。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年6月29日のニュース