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【クラブW杯】浦和MF渡辺 インテルから先制弾でPOM選出も…逆転負けに落胆「どこかに隙あったかも」

[ 2025年6月22日 06:42 ]

クラブW杯1次リーグE組第2戦   浦和1―2インテル・ミラノ ( 2025年6月21日    米国・シアトル )

インテル・ミラノに敗れ落胆するMF渡辺(左端)ら浦和イレブン(AP)
Photo By AP

 米国で開催中のクラブW杯は21日、日本勢から唯一出場している浦和が今季欧州CL準優勝のインテル・ミラノ(イタリア)に1ー2と逆転負け。後半アディショナルタイム(AT)に失点し土壇場で勝ち点1を逃し、1次リーグ敗退が決まった。

 2試合連続の先発出場となったMF渡辺は前半11分に先制ゴールを決めるなど躍動。イタリア名門から終盤まで1点リードする激闘を演じたが後半アディショナルタイムに力尽きた。

 この日の活躍でプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)に選出されたが試合後は笑顔なし。「最後の最後ああいう形になりましたけど、それこそいい時間もあった中で僕もチャンスを決めきれない部分もあった。そういう一つ一つの差かなと思います」と振り返った。

 先制点の場面については「試合前監督からワンチャンス、ツーチャンスを決めていかないと勝ち点3はなかなか厳しいというところで、1点取れたところまでは良かった。ですけど、もしかしたらどこかに隙があったかもしれないです」と話した。

 1次リーグ敗退が決まってしまったがモンテレイ(メキシコ)との第3戦へ向け「まだ1試合残っているので、僕らが成長するために戦ってJリーグの後半戦に繋げていけたらなと」と気持ちを切り替えていた。

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