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【クラブW杯】ドルトムント 南米強豪フルミネンセとドロー 新加入ベリンガムが公式戦デビュー

[ 2025年6月18日 02:55 ]

クラブW杯1次リーグF組第1戦   ドルトムント0―0フルミネンセ ( 2025年6月17日    米国・イーストラザフォード )

フルミネンセ戦で移籍後初出場を果たしたドルトムントのMFベリンガム(右)(AP)
Photo By AP

 米国で開催中のクラブW杯は17日、ドルトムント(ドイツ)がフルミネンセ(ブラジル)と0ー0で引き分けた。南米の強豪相手に苦戦を強いられたが、正守護神のスイス代表GKグレゴール・コベルが攻守を連発。勝ち点1獲得に貢献した。

 以前のフォーマットを含めクラブW杯初出場となるドルトムントは、初戦で元鹿島FWエベラウドや元ブラジル代表DFチアゴ・シウバらを擁する23年のコパ・リベルタドーレス王者フルミネンセと激突した。

 試合は互いに一歩も引かない攻防を続き、なかなか決定機が訪れず。強度の高い相手の前線からのプレスに苦しみピンチを迎える場面もあったが、0ー0のまま前半を終えた。

 後半も互角の攻防が続くとコバチ監督は同14分、MFグロスに代えて今夏加入したばかりの19歳MFジョーブ・ベリンガムを投入。Rマドリードのイングランド代表MFジュード・ベリンガムを兄に持つ期待の新戦力が公式戦デビューを果たした。

 後半24分にはピンチを迎えるもGKコベルがファインセーブを連発。FWエベラウドのミドルシュートを防ぐと、こぼれ球に詰めた相手のシュートにも鋭く反応。最後までゴールを死守してスコアレスドロー。勝ち点1を分け合う結果に終わった。

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