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【クラブW杯】スコルジャ監督「失点の仕方がよくない」英語ではなく母国語で会見

[ 2025年6月18日 07:53 ]

クラブW杯1次リーグE組第1戦   浦和1―3リバープレート ( 2025年6月17日    米国・シアトル )

試合後にあいさつをする浦和のスコルジャ監督(右)=AP
Photo By AP

 日本勢で唯一出場している浦和が1次リーグ初戦でアルゼンチンの名門リバープレートに1―3で敗れ、黒星発進となった。警戒していた立ち上がりの前半12分に失点してゲームプランが崩壊。後半3分にはDFホイブラーテンとGK西川の連携ミスから追加点を許した。

 スコルジャ監督は「残念な結果。望んでいた試合の入り方ができなかった。早い時間帯での失点はチームの精神面に非常に強い影響を与えることになった。今日の失点の仕方はよくないものだった」と肩を落とした。Jリーグでは英語で会見するが、この日は母国語のポーランド語を使用。関係者によると、国際大会で微妙なニュアンスを伝えたいという本人の希望だったという。

 第2戦は21日(日本時間22日午前4時開始)に今季欧州CL準Vのインテル・ミラノ(イタリア)と対戦する。

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