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【クラブW杯】浦和撃破のリバープレート指揮官は「浦和はフィジカルが強く非常に勤勉」と指摘

[ 2025年6月18日 10:47 ]

クラブW杯1次リーグE組第1戦   リバープレート3-1浦和 ( 2025年6月17日    米国・シアトル )

ゴールを決め喜ぶリバープレートのメサ(右)ら(AP)
Photo By AP

 アルゼンチン屈指の名門リバープレートがクラブW杯1次リーグ初戦で浦和を3―1で破った。

 前半12分に左クロスにFWコリディオが頭を合わせて得点。後半3分には相手ミスを突いてFWドリウシが頭で追加点。1―2とされたが、後半28分には左CKから途中出場のMFメサがダメ押しのヘディング弾を決めた。

 ガジャルド監督は白星発進に「初戦で勝ち点3を獲得することが重要だった。浦和はフィジカルが強く非常に勤勉なチーム。我々は適切なタイミングで攻撃し、ゴールが安心をもたらした」と満足げ。先制点で試合の最優秀選手にも選ばれたコリディオは「勝利でのスタートは欠かせなかった。初戦は常に重要で勝利は必須だった。開始直後から良いプレーができたと思う」と振り返った。

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