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【クラブW杯】浦和は3失点完敗 西川「サイドチェンジが速い。質がJリーグと違う」

[ 2025年6月18日 07:45 ]

クラブW杯1次リーグE組第1戦   浦和1―3リバープレート ( 2025年6月17日    米国・シアトル )

リバープレート戦の後半、浦和GK西川(左)が飛び出すも間に合わず。2点目を決められた(AP)
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 日本勢で唯一出場している浦和が1次リーグ初戦でアルゼンチンの名門リバープレートに1―3で敗れ、黒星発進となった。警戒していた立ち上がりに失点。前半12分にDFアクーニャの左サイドからのクロスをFWコリディオに頭で決められて先制を許した。レアル・マドリード移籍が決まっている17歳のMFマスタントゥオノのサイドチェンジが起点のゴールだった。

 後半3分にはDFホイブラーテンが失点に直結する痛恨の判断ミス。バックヘッドでGK西川にバックパスを試みたが、相手FWドリウシに読まれて頭で決められた。後半13分に松尾がPKを決めて1点差に詰め寄ったが、後半28分には右CKから失点して再び突き放された。

 今季Jリーグでは21試合で20失点と堅守を誇るが、南米の強豪を相手に3失点。GK西川は「サイドチェンジのスピードが速かった。そこの質はJリーグとは違う。セットする前に攻撃されてクロスの質も非常に素晴らしいものがあった。スライドが遅くなり、ツーセンター(2人のセンターバック)が開いた間だったので、速く(スライドする)という意識を持たないといけないなと思います」と振り返った。

 第2戦は21日(日本時間22日午前4時開始)に今季欧州CL準Vのインテル・ミラノ(イタリア)と対戦する。

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