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【クラブW杯】浦和MF渡辺 リーベル戦で“力の差”を痛感「ピッチに立った瞬間に負けてる部分あった」

[ 2025年6月18日 06:50 ]

クラブW杯1次リーグE組第1戦   浦和1―3リバープレート ( 2025年6月17日    米国・シアトル )

リバープレート戦で競り合う浦和MF渡辺(右)(AP)
Photo By AP

 米国で開催中のクラブW杯は17日、日本勢唯一の出場となった浦和がアルゼンチンの名門リバープレートに1ー3と敗戦。フル出場したMF渡辺凌磨(28)が試合後「力の差というよりも、ピッチに立った瞬間に負けている部分があったことが悔しい」と肩を落とした。

 MF渡辺は試合後のインタビューで「う~ん。凄い楽しかったです」とコメントしたが笑顔なし。複雑そうな表情で「でももっともっと全員がビビらずにやらなきゃいけないなと率直に感じました。なんか力の差というよりも、ピッチに立った瞬間に負けている部分があった。それが凄く悔しいです」と話した。

 試合を振り返り「クリアボールひとつとっても味方に繋ぐだとか意図をもったプレーがすごい大事になると。Jリーグではピンチにならないシーンもクリアひとつでピンチになってしまう場面がたくさんあった。そういうのをもっと突き詰めないといけないし、セカンドボール拾う意識とかも前半少なかったし、技術よりも“基準の差”を見せつけられたかなと思います」と反省。

 最後に次戦インテル・ミラノ(イタリア)との対戦へ向け「すごいふがいない試合を見せてしまったので残り2試合で勝ち点取れるように死ぬ気でやっていきたいと思います」と気持ちを切り替えた。

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