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日本代表・森保監督 自身への批判を歓迎「全てポジティブに変換できる」「こんな見方もあるんだ」

[ 2025年6月16日 15:30 ]

日本記者クラブで会見する森保監督
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表の森保一監督(56)が16日、東京都内の日本記者クラブで会見した。26年W杯北中米大会出場を決めたアジア最終予選全10試合が10日のインドネシア戦をもって終了。優勝を目指す大舞台が開幕まで1年を切り、現在の心境や意気込みを語った。

 日本代表監督という仕事については「喜びを持って向かえる素晴らしい仕事に就かせてもらっている」と笑顔で話した。「プレッシャーはあるがストレスは全くない」と明かし、「勝敗や成績、試合内容に批判があることは間違いない。いろんなスポーツや違う分野でも賛否両論はある」と自身の考えを述べた。

 批判の声については「称賛も含めて、見てくださる輪が大きくなることがうれしい」と話し、注目度の裏返しであるとの考えを強調した。「“痛っ”と感じることもあるが全てポジティブに変換できる。こんな見方もあるんだと参考にさせてもらうこともあるし、次に向けての改善のポイントもある」と明かした。

 自身の“鈍感力”にも触れながら「喜怒哀楽をさらけ出すコンテンツにしていただけるならうれしい」。サッカー観戦を「非日常としてエネルギーを爆発させる場にできれば」と、さらなる認知度向上に向け意気込んでいた。

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