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【クラブW杯】浦和GK西川がリバープレートの危機管理不足を指摘「隙はある」

[ 2025年6月16日 12:00 ]

浦和・西川周作
Photo By スポニチ

 クラブW杯に日本勢として唯一出場する浦和は17日(日本時間18日午前4時開始)の1次リーグ初戦でアルゼンチンの名門リバープレートと対戦する。

 広島時代を含めて自身4度目のクラブW杯となるGK西川周作(38)がベースキャンプを張るオレゴン州ポートランドから取材に応じ「攻め込まれる場面が数多くあることは覚悟している。2、3本止めないといけない場面はくると思う。攻撃的なチームだが、リスクマネジメントは日本のチームほど徹底しているわけではない。我慢をしっかりできればチャンスある相手。隙はある」と語った。

 今大会はJリーグとは違うボールが採用されており「当たれば飛ぶし、当たらないと失速する、分かりやすいボール。一発でチャンスになるようなボールを味方につなげられれば。守るだけがGKではない。GKの存在価値を証明できるチャンス」と得意のキックで得点に直結するパスも狙っていく。

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