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MF佐野海舟の守備は「ルンバの掃除」 レオザフットボール氏は日本代表ボランチの軸と期待

[ 2025年6月11日 05:30 ]

サッカー26年W杯北中米大会アジア最終予選最終第10戦   日本6-0インドネシア ( 2025年6月10日    パナソニックスタジアム吹田 )

サッカー戦術分析ユーチューバーのレオザフットボール氏
Photo By 提供写真

 サッカー戦術分析ユーチューバーで東京都2部リーグ・シュワーボ東京のオーナー兼監督を務めるレオザフットボール氏が、YouTubeチャンネル「Leo the football TV fromシュワーボ東京」で、26年W杯北中米大会アジア最終予選の日本―インドネシアをリアルタイム分析した。

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 絶賛したのは、2試合連続で先発出場したMF佐野海舟(マインツ)だ。「ウイングバックの裏、3バックが(守備時に取る位置を)ずれないから、全部佐野がやっている。戦術的に守備タスクを落とし込めなかったり、落とし込む気がない監督にとって、佐野、遠藤(のダブルボランチ)は最高ですよね。(自動掃除機の)ルンバみたい。置いておいたら(ピンチを)掃除してくれる。(日本代表は)1部屋にルンバ2台ですもんね」。視聴者の「ベストなダブルボランチは」という質問には「試合によって、(選手の)コンディションによってなので」と前置きしながら「相手が強いときは遠藤、佐野。佐野海舟を軸にして誰を組ませるか。佐野と守田や田中碧を組ませる時は、遠藤をセンターバックに使う感じですね」と語った。

 6―0で最終予選を締めくくった日本代表。0―1で敗れた前戦のオーストラリア戦を「(本大会に向けて)選手の危機感が高まる」と評していたレオザフットボール氏は、「この試合で大爆発する必要ないというか…。みんながそれぞれ、そこそこやるというのを見る興行みたいなものでした」と大勝にも冷静に総括していた。

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