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【天皇杯】昨年王者の神戸が貫禄発進 FWエリキ弾など4発

[ 2025年6月11日 21:01 ]

サッカー天皇杯2回戦   神戸4―1高知 ( 2025年6月11日    パナスタ )

<神戸・高知>前半、シュートを放つ神戸・エリキ(撮影・中辻 颯太)
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 昨年王者・神戸が連覇への第一歩を踏み出した。高知(J3)に4発快勝。守備陣は1失点に抑えた。

 「タイトル獲得を目標に戦っていますけど、まだ初戦。そこ(タイトル)を強く意識するというよりもチーム力をしっかり高めて、天皇杯、ACLE、リーグ、ルヴァン杯と全ての大会があるので、そこで、より多くの選手が試合に絡んでいけるようにチーム力を上げていければ良い」

 吉田孝行監督が話していた通り、MF飯野七聖やMF山内翔らリーグ戦で出番が限られている選手を起用。そして前半10分にMFクリスマンの精度の高いクロスから先制のオウンゴールを誘発した。さらに後半5分にはFWエリキが合わせて追加点を挙げると、再びオウンゴールで試合を決定づけた。

 昨年はターンオーバーしながら、全員で頂点に立った。今季も再現を目指す。

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