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森保ジャパン 前半3―0 10番キャプテン久保が初の右足ゴール!鎌田が初の1試合2発

[ 2025年6月10日 20:26 ]

サッカー26年W杯北中米大会アジア最終予選最終第10戦   日本ーインドネシア ( 2025年6月10日    パナソニックスタジアム吹田 )

<日本・インドネシア>前半、ゴールを決める久保(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は10日、パナソニックスタジアム吹田で行われた26年W杯北中米大会アジア最終予選の最終第10戦でインドネシア(同123位)と対戦した。前半15分、MF鎌田大地(28=クリスタルパレス)のヘディング弾で先制。同19分には久保建英(24=Rソシエダード)が代表戦初の右足でのゴールを決め、同アディッショナルタイムにも鎌田が追加点を奪った。

 初招集の鈴木淳之介(21=湘南)と三戸舜介(22=スパルタ)、主将の遠藤航(32=リバプール)らがスタメンに名を連ね、5日のオーストラリア戦(0―1)からMF佐野海舟(24=マインツ)、鎌田を除く9人が変更となった。キャプテンマークは背番号10の久保が巻いた。

 前半15分、左サイドに抜け出してボールを受けた三戸が切り返して右足でクロスを供給。ゴール前中央付近にフリーで詰めた鎌田が頭を合わせ先制点を奪った。

 同19分の左CK、久保はショートコーナーを選択。鎌田とのパス交換し、ペナルティエリアに進入。左足のシュートは相手GKに弾かれた。しかし、こぼれ球を拾った町野から再びパスを受けると、今度は右足でシュート。オフサイドかVAR判定されたが、ゴールの判定は変わらなかった。久保の右足でのゴールは初。

 同アディッショナルタイムには、久保からパスを受けた鎌田が相手DFをひきつけてボールをキープ。そのまま右足で流し込み、3点目を奪った。鎌田の1試合2発は初めてとなった。

 3月25日の第8戦サウジアラビア戦(0-0)、6月5日の第9戦オーストラリア戦(0-1)と2試合連続無得点に終わっていたが、前半からゴールラッシュとなり、3-0で折り返した。

 すでにW杯出場権を獲得している日本は、今回の2連戦で国内外から7人を初選出。若手主体のメンバーでチーム力の底上げを図っている。

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