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日本代表・森保監督 インドネシアを警戒「勢いのあるチーム。世界基準で戦える」 10日W杯最終予選

[ 2025年6月9日 17:12 ]

森保一監督
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は10日に26年W杯北中米大会アジア最終予選の最終第10戦インドネシア(同123位)戦に臨む。9日、試合会場のパナソニックスタジアム吹田で公式会見が行われ、森保一監督(56)とMF遠藤航(32=リバプール)が出席した。

 森保監督はインドネシアについて「毎回の活動でレベルアップしている」と警戒。外国からの帰化選手が増えているなど、国を挙げての“急成長”に触れ「今、アジアで本当に勢いのあるチーム。アジアのチームだが、欧州でプレーしている選手も多いし、世界基準で戦えるチームだと思う」と分析した。

 遠藤も「前回アウェーで対戦した時は、入り方がすごく難しかった。ここ数年で力をつけている」と話した。サポーターの熱い応援に関しても「国を挙げてサッカーを成長させていく思いが強い印象」と語り、「自信を持ってつなぐ意識やシンプルに戦う気持ちの部分でも素晴らしい選手がそろっている」と難しい試合になることを予想。「ホームアドバンテージを生かしながら勝ち点3を取れるように戦っていきたい」と気合を入れた。

 既にW杯出場権を獲得している日本は、今回の2連戦では7人が初選出で前回3月の試合から14人が入れ替わる編成。DF町田、渡辺、MF熊坂が負傷で離脱している。

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