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JFAが国連のSDGs推進構想に参画!宮本会長「国連と同じ方向を向いている」

[ 2025年6月9日 13:27 ]

宮本恒靖氏
Photo By スポニチ

 日本サッカー協会は9日、大阪・関西万博のメディアセンターで国際連合とともに会見を開き、国連が22年に立ち上げた「フットボール・フォー・ザ・ゴールズ」への参画を発表した。

 フットボールの力を活用してSDGsの認知度を高めるとともに、フットボール業界における行動変容や持続可能な実践を推進する取り組み。既に欧州連盟やアジア連盟など世界6地域のすべてのサッカー連盟に加え、アヤックス、ポルト、G大阪など約70のプロクラブが参加している。

 会見には日本協会の宮本恒靖会長、日本障がい者サッカー連盟の北沢豪会長、元女子日本代表の阪口夢穂さん、国連のマーヘル・ナセル事務次長補が出席。

 宮本会長は「熱くなってきた日本でサッカーをするのは厳しい。サッカーファミリーが温暖化を防ぐために、何ができるのか。国連とは同じ方向を向いていると思っている」と強調した。

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