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森保ジャパンにアクシデント発生 DF町田浩樹、渡辺剛が負傷か 最終ライン3人中2人が途中交代

[ 2025年6月5日 20:30 ]

サッカーW杯アジア最終予選第9戦   日本ーオーストラリア ( 2025年6月5日    パーススタジアム )

突破を阻止する渡辺(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は5日、敵地でオーストラリア代表(同26位)と対戦。選手が相次いで負傷交代するアクシデントが発生した。

 既にW杯出場権を獲得している日本は、今回の2連戦で国内外から7人を初選出。3月25日の第8戦サウジアラビア戦からMF鎌田以外10人が入れ替わった若手主体のメンバーで臨んだ。

 前半7分、俵積田のクロスは相手DFにブロックされたが、こぼれ球を拾った鎌田が強引にシュート。しかし、相手DFに阻まれた。同28分には、縦パスに反応したMF鈴木唯がドリブルで持ち上がり、そのまま右足でシュートを放ったが、ゴール右に逸れた。

 30分が経過し、守備に回る時間帯が増えた。同37分、代表初招集でデビューとなったMF平河が右足で強烈なグラウンダーのシュート。惜しくもゴール左に外れたが、流れを再び引き寄せた。43分にもこぼれ球を拾うと、左ミドルを放つなど、積極的にゴールを狙った。

 後半からDF町田浩樹に代わり、DF瀬古歩が出場。町田は接触プレーの際に負傷したとみられる。また、後半24分頃にDF渡辺剛がピッチに座り込み、その直後にDF高井幸大と入れ替わる形でピッチを後にした。

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