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G大阪 序盤の数的不利響いて連勝「3」でストップ 

[ 2025年5月11日 17:02 ]

明治安田J1リーグ第16節   G大阪0―1広島 ( 2025年5月11日    パナスタ )

<G大阪・広島>前半、前線にパスを送る宇佐美(中央)(撮影・長嶋 久樹)
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 G大阪はホームで広島に惜敗し、連勝は「3」でストップした。

 痛恨だったのは前半18分だ。GK一森純のMF鈴木徳真への縦パスが弱くなり、広島FWジャーメイン良に奪われる。慌てて戻った鈴木がジャーメインを倒してしまった。一旦はそのまま試合が流れたが、その後はVARが介入。DOGSO(決定的な得点機会の阻止)が取られ、同22分に一発退場となった。

 早々に試合プランが崩れる中、同33分にはDF塩谷司に右足ボレーを決められて4試合ぶりに追う展開になった。後半開始からはFW宇佐美貴史を代えて3―3―2―1システムに変更。ボール保持している際は、3バックの一角が攻撃に参加していく変則的な形で押し込んだが、1点が遠かった。

 レンタル元との一戦となったMF満田誠はミドルシュートや直接FKで見せ場。それだけに序盤の数的不利が悔やまれる。

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