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森保監督、W杯優勝が具体的な目標になったきっかけの試合に言及「勝てていたと本気で思えたことが…」

[ 2025年4月6日 23:03 ]

日本代表の森保監督
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 サッカー日本代表の森保一監督(56)が6日放送のNHK「サンデースポーツ」(日曜後9・50)に出演。W杯優勝を目標に据えたきっかけとなった試合について語る場面があった。

 かねてW杯優勝を公言する森保監督だが、その理由について「日本協会として2050年までにW杯優勝を掲げて今を戦っています。あとは2020年のW杯が終わった後に優勝のチャンスがあると思えたことが、今の目標につながっています」と説明した。

 日本代表のW杯での最高成績は02年日韓大会、10年南アフリカ大会、18年ロシア大会、22年カタール大会でのベスト16。それを大幅に更新するW杯優勝の目標について、指揮官は「間違いなくチャンスはあるということは思っています。選手も私たちスタッフも世界一という目標の中で現実を超えていくことが、日本が世界一をつかみ取るために必要なことだと共有している」と強調した。

 そして、世界一を具体的に意識したきっかけの試合について22年W杯カタール大会決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦だったとし、「クロアチアにPK戦で負けて、負けた時に選手たちは悔しい顔をして、涙を流している。私自身も勝てていたんじゃないのかと本気で思えたことが世界一を目標にしようという思いになった」と語っていた。

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