×

森保監督「周りの人は笑うかもしれないが必ずチャンスある」海外メディアから「W杯優勝」公言の真意問われ

[ 2025年3月24日 16:22 ]

サッカーW杯アジア最終予選第8戦   日本-サウジアラビア ( 2025年3月25日    埼玉スタジアム )

<サッカー日本代表会見>会見に臨む森保監督と遠藤(右)(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 サッカーの26年W杯北中米大会への出場を決めた日本代表(FIFAランク15位)は25日に埼玉スタジアムでW杯アジア最終予選第8戦のサウジアラビア(同59位)戦に臨む。24日は試合会場で公式会見が行われ、森保一監督(56)とMF遠藤航(32=リバプール)が出席した。

 日本は20日のバーレーン戦に勝利して予選C組で6勝1分けの勝ち点19とし、8大会連続8度目のW杯出場権を獲得した。

 会見の序盤では海外メディアから「監督と選手はW杯優勝を公言しているが、なぜ日本代表はそこまで自信があるのか。また、目標到達のために必要なことは何か」との質問が飛んだ。

 森保監督は「日本がW杯でベスト16の壁を破っていない歴史は分かっている」と前置きしながらも、「しかしながら、22年カタール大会で最後クロアチアにPKで敗れて敗退したが、その時にチャンスはあるなと思った。そこが私自身の中では大きい」と説明。

 続けて「日本サッカー協会が2050年までにW杯で優勝するという目標を掲げていることも大きい。実現するためにチャレンジすることが大事と思う。周りの人は笑うかもしれないが、必ずチャンスはあると思っている」と強調した。

続きを表示

この記事のフォト

「森保一」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2025年3月24日のニュース