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森保監督と遠藤主将がサウジアラビアを警戒「フィジカルでもテクニックでもアジアトップの力がある」

[ 2025年3月24日 16:14 ]

サッカーW杯アジア最終予選第8戦   日本-サウジアラビア ( 2025年3月25日    埼玉スタジアム )

<サッカー日本代表会見>会見に臨む森保監督(撮影・西海健太郎)
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 サッカーの26年W杯北中米大会への出場を決めた日本代表(FIFAランク15位)は25日に埼玉スタジアムでW杯アジア最終予選第8戦のサウジアラビア(同59位)戦に臨む。24日は試合会場で公式会見が行われ、森保一監督(56)とMF遠藤航(32=リバプール)が対戦相手のサウジアラビアを警戒した。

 日本は20日のバーレーン戦に勝利して予選C組で6勝1分けの勝ち点19とし、8大会連続8度目のW杯出場権を獲得した。

 森保監督はサウジアラビアについて「アジアでもトップの強さを持っている。フィジカルでもテクニックでもアジアトップの力がある」と警戒。

 「個々の部分においても、試合を決定づけられる選手がいるので、組織力も含め警戒しつつ、上回っていかなければならない。明日は厳しい戦いになると思う」と強調した。

 主将の遠藤は「いいチームで、個の能力が高く、チームとしてもいろんな戦い方できる。ただ、僕も含め相手をよくわかっている選手が多い。ホームのアドバンテージを生かしながら戦っていきたい」と力を込めた。

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