×

POMは久保建英!1G1Aと全得点に絡む大活躍でW杯出場権獲得の立役者に「ほっとしている」と心境吐露

[ 2025年3月20日 21:42 ]

W杯北中米大会アジア最終予選C組   日本2-0バーレーン ( 2025年3月20日    埼玉 )

ゴールを決め喜ぶ久保(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は20日、26年W杯北中米大会アジア最終予選でバーレーン(同81位)を下し、3試合を残して史上最速での8大会連続8度目のW杯出場を決めた。1得点1アシストと全得点に絡んだMF久保建英(23=Rソシエダード)がプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

 均衡を破ったのは、鎌田だった。ピッチに入って約3分後、FW上田の縦パスにMF久保と鎌田が反応。久保がボールをキープして相手DFを引き寄せて鎌田にラストパス。最後は鎌田がGKとの1対1を制して、先制ゴールを沈めた。

 同42分には右CKのキッカーを務めた久保が、ショートコーナーを選択。伊東からの折り返しを受けた久保が、角度のないところから左足を振り抜き、大きな追加点を奪った。

 久保は「たくさんのファン、サポーターの前でW杯出場を決めることができてほっとしている」「前回の予選はまだ自分にも幼さがあった。今回はチームのためにということだけを考えた結果、チームに貢献できてうれしい」と心境を語った。

 自身の得点については「前田コーチがデザインしてくれたセットプレーのおかげ。キーパーの位置がちょっとクロスになっていた。決められてよかった」と振り返った。

 

続きを表示

この記事のフォト

「久保建英」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2025年3月20日のニュース