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森保監督 絶叫「選手たちにもう一度拍手を」ウオーターシャワーで歓喜、8大会連続8度目のW杯切符

[ 2025年3月20日 21:40 ]

W杯北中米大会アジア最終予選C組   日本2-0バーレーン ( 2025年3月20日    埼玉 )

<日本・バーレーン>水をかけられる森保監督(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は20日、26年W杯北中米大会アジア最終予選でバーレーン(同81位)と対戦。バーレーンを2-0で下し、8大会連続8度目のW杯出場を史上最速で決めた。

 後半21分、途中出場のMF鎌田大地(28=クリスタルパレス)が右足で先制すると、同42分にはMF久保建英(23=Rソシエダード)が追加点を挙げた。

 試合後に行われたセレモニーで森保監督は「選手たちにもう一度拍手を送ってください」「皆さん、おめでとうございます!」などと絶叫。あいさつが終わると、イレブンからウオーターシャワーで祝福された。

 森保監督は「バーレーンがコンディションが良い。我々に対する対策も万全だと分かっていたので、耐えながら試合を進めていこうと」と選手らに伝えていたことを明かした。「日本の選手の方がコンディション的には難しい状態にあった中で、耐えながら行けば、必ず自分たちに流れがくるということで、後半もいくつか修正しましたけど、続けてやっていくということ、我慢強く戦うことをやっていこうということで選手たち続けてくれました」と選手らを称えた。

 W杯最終予選は3試合を残しており、選手にとっては本大会に向けての“競争”が再び始まる。選手に求めることを問われた指揮官は、「1戦1戦勝利を目指して戦うことは変わりないですが、選手を試していくとか、これからの成長に向けてもこの予選を全力で戦っていきたい」と力強く語った。

 また、サポーターに向けては「サポーターの皆さんの応援のおかげで選手たちが躍動してくれました。これからも選手たち、日本のために戦う覚悟を持ってプレーしてくれると思いますので、引き続きよろしくお願いします」とし、「W杯みんなで戦いましょう」と呼びかけた。

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