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横浜M、G大阪戦へ漫画風プロモーションが話題「TRICOLORE REVENG―エピソード0―」

[ 2025年3月14日 04:30 ]

横浜駅に掲出されている横浜Mの漫画化広告(横浜F・マリノス提供)
Photo By 提供写真

 トリコロールの選手たちが繰り広げるリベンジ物語だ。横浜F・マリノスは16日にホーム日産スタジアムでG大阪戦に臨む。昨季の天皇杯準決勝で敗れた相手との顔合わせ。リベンジマッチに向けたクラブの漫画風プロモーションが話題となっている。

 物語の舞台は日産スタジアム、登場人物は横浜Mの選手たち。その名も「TRICOLORE REVENGE―エピソード0―」だ。

 クラブ公式Xは8日、1分5秒間のプロモーション動画を公開した。「あの日の悔しさが今も消えない――」。昨年10月27日、天皇杯準決勝・G大阪戦(パナソニックスタジアム吹田)で延長戦の末に敗れた。その悔しい記憶を思い起こさせる漫画風ストーリーとなっている。

 さらに漫画化した屋外用広告を横浜駅の横浜市営地下鉄、東急東横線に掲出。Xの投稿上ではファンやサポーターから「熱い」「カッコよ」「この煽りはカッコイイ!思わず日産スタジアムに行きたくなってしまう」などとコメントが寄せられ、G大阪サポーターからも「プロモーションとしては100点満点」などと反響があった。

 動画の最後はこう締めくくられている。「あの日の悔しさ、蹴りをつけろ」。昨季リーグ戦は1勝1敗ながら、後半戦に0―4で完敗した悔しさもある。今回は今季リーグ戦初白星も狙う一戦。トリコロールの主人公たちが最高のストーリーを演じる。

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