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広島 懲罰処分でACL2「6-1勝利」→没収試合「0-3」扱いに 罰金、参加報酬もカット

[ 2025年3月9日 05:00 ]

広島・スキッベ監督
Photo By スポニチ

 広島は8日、アジアサッカー連盟から懲罰処分を受けたことを発表した。

 5日のACL2準々決勝第1戦ライオンC(シンガポール)戦で出場資格を有さないFWヴァレール・ジェルマンが出場。6―1で勝利していたが没収試合で0―3の扱いとなり、罰金1000ドル(約14万8000円)と準々決勝進出による参加報酬16万ドル(約2368万円)のうち8万ドルの支払いがされないことも決定した。

 クラブは「皆さまに多大なご心配、ご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます」と謝罪した。

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