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ブライトンCEOが将来的な三笘移籍を容認 主力放出を「我々の経営モデル」「可能性は高い」と

[ 2025年3月9日 13:37 ]

<ブライトン×フラム>フラムのイウォビ(中央)をマークするブライトンの三笘(AP)
Photo By AP

 サッカーのイングランド・プレミアリーグでブライトンの最高経営責任者(CEO)を務めるポール・バーバー氏が、日本代表MF三笘薫(27)を含む主力選手の将来的な移籍に言及し「可能性は高い」と語ったと英BBC放送が8日に伝えた。

 三笘やMFバレバに関し「他クラブから求められるでしょう。彼らが来季もここに残るのか?そう言ってファンの気持ちを和らげることはできるか?彼らが離れるなら代わりに補強するのか?」と質問を受け「我々のベストプレーヤーは常にビッグクラブから大きな移籍金で求められる。我々としては可能な限りチームに残ってほしい」と回答。一方で「適切なタイミングで売却に応じる準備をするのが我々の経営モデル。今夏と言うつもりはないが、間違いなく将来的に彼らが移籍する可能性は高い」と続けた。

 近年のブライトンは移籍市場での立ち回りに優れ、23年夏にはMFカイセドを移籍金1億1500万ポンド(約220億円)でチェルシーに放出。22年夏にやはりチェルシー入りしたDFククレジャの移籍金は5600万ポンド(約107億円)、21年夏にアーセナル入りしたDFホワイトは5000万ポンド(約96億円)と報じられている。

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