×

31、35年女子W杯 日本招致の可能性が消滅 宮本会長「非常に残念な知らせ」

[ 2025年3月6日 13:49 ]

宮本恒靖氏
Photo By スポニチ

 国際サッカー連盟(FIFA)は5日、理事会を開き、31年の女子W杯はアフリカ(CAF)と北中米カリブ海(CONCACAF)、35年はアフリカと欧州(UEFA)のFIFA加盟協会からホスト国を募集することを決議した。

 アジア連盟(AFC)加盟国の立候補の可能性が消滅。日本協会(JFA)の宮本恒靖会長(48)は昨年3月の就任時に31年女子W杯の招致を目指すことを表明していただけに「非常に残念な知らせです」とのコメントを出した。

 その上で「しかし、今回の決定にかかわらず、日本で女子サッカーを拡大していく、女子サッカーの人口を増やし、競技レベルの向上を目指していく考えに変わりはありません。間違いなく、良い流れがある今、2039年以降の女子W杯招致も視野に入れながら、ニールセン監督が率いるなでしこジャパンをはじめ、あらゆる年代の女子代表を世界一を目指して戦えるチームにしていくこと、全国各地で女子サッカーの環境を整えていくことに引き続き取り組んでいきます」と強調した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年3月6日のニュース