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東京V・山田剛綺は左膝複合靱帯損傷および半月板損傷で全治8カ月

[ 2025年3月6日 15:40 ]

東京V・山田剛綺
Photo By スポニチ

 東京Vの城福浩監督(63)が6日、8日のアウェー新潟戦に向けて会見した。「新潟は丁寧にボールを扱う。我々がいう“ヘソ”をしっかり使って、CBのサポートに来た選手を見ながらやるのは変わらない。それに縦の意識が強くなっている」と分析。「ロングフィードできる選手が来て、動き直しをしてランニング、そこに合わせてくる。テンポの速いタイミングでクロスが来る。足下もつなぐ。新潟らしさを短期間で確立したと思う」と警戒した。


 2日のG大阪戦(味スタ)でFW山田剛綺(24)とDF千田海人(30)がともに負傷交代。この日、山田は「左膝複合靱帯(じんたい)損傷および半月板損傷で全治8カ月」、千田は「左ハムストリング腱膜損傷で全治約6週間」と診断されたことが判明した。

 さらにMF福田湧矢(25)も脳しんとうの疑いで経過を見ている。城福監督は「どれだけ無念だったか、サッカー仲間でもライバルでも分かること。それをどう受け止めて各々がプラスに変えていけるか」と選手の奮起に期待した。

 ここまで1勝3敗と厳しい戦いが続いているが、戦列を離れている選手のためにも白星を勝ち取りたいところだ。

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