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31&35年女子W杯の日本招致可能性が消滅 JFA・佐々木則夫氏「残念」も「可能性維持してつなぐ」

[ 2025年3月6日 19:13 ]

取材に応じる日本サッカー協会の佐々木女子委員長
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 日本サッカー協会(JFA)の佐々木則夫女子委員長(66)が6日、都内のJFAハウスで行われた女子委員会後の取材に応じ、31年の女子W杯における日本招致の可能性が消滅したことに言及した。

 「残念。若い世代が関わる女子(サッカー)の未来を考えれば、そのタイミングで大きな女子のW杯を日本でやることが重要視していた。ただ、そういう方向性になったからといって、W杯だけではないので、可能性を維持してつないでいかないといけない。もっともっと普及だとか、さまざまな大会で結果を出す。切り替えて世界のトップを狙う」と述べた。

 国際サッカー連盟(FIFA)の理事会が5日に行われ、女子W杯のホスト国について、31年大会はアフリカ(CAF)と北中米カリブ海(CONCACAF)、35年大会はアフリカと欧州(UEFA)のFIFA加盟協会から募集すると決議。日本が加盟するアジア連盟(AFC)は立候補の可能性が消滅した。

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