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横浜M 鬱憤晴らす4試合ぶりの公式戦白星 決勝弾起点の植中「借りを返すためにモチベーションが高い」

[ 2025年3月5日 04:30 ]

ACLE東地区決勝T1回戦第1戦   横浜M1-0上海海港 ( 2025年3月4日    上海 )

上海海港に競り勝ち、喜ぶ横浜M・松原(左から2人目)ら(共同)
Photo By 共同

 横浜Mはアウェーで上海海港(中国)に1―0で勝利した。前半30分、FWアンデルソン・ロペス(31)が今大会7得点目となる先制ゴール。FW植中朝日(23)が起点となり攻撃陣の連係で公式戦4試合ぶりの白星をたぐり寄せた。ホームアンドアウェー方式の第2戦はホームで11日に行われる。

 横浜Mが鬱憤(うっぷん)を晴らす勝利で8強入りへ前進した。J1では開幕から4戦未勝利で、先月19日の上海海港戦以来、4試合ぶりの公式戦白星。J1湘南戦から中2日の過密日程かつ敵地での一戦を制した。

 決勝弾は前半30分だ。FW植中が右ポケットへ走り込み、DF松原から受けたボールを折り返しパス。相手選手の足に当たったこぼれ球をロペスが頭で流し込んだ。リーグ戦は開幕4試合でセットプレーからの2得点のみで、流れから得点はなし。得点力不足が浮き彫りとなる中、攻撃陣が好機で決定力を発揮した。前身のACLは準優勝。植中は「借りを返すためにモチベーションが高い」という思いをピッチで表現した。

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