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浦和がVAR判定に泣く 松本「後ろからボールが来たので、よけきれなかった」

[ 2025年2月15日 18:15 ]

<神戸・浦和> 後半、浦和・松本(左から2人目)がゴールを決めるもVARでハンドとなりゴールが取り消される (撮影・亀井 直樹)
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 19年ぶりのリーグ制覇を目指す浦和は15日の開幕節でアウェーで2連覇中の神戸と対戦し、0―0で引き分けた。

 MFサビオ、松本、金子、DFボザ、荻原の新加入5が先発。前半8分にサビオのスルーパスに抜け出した松本の右足シュートが右ポストをたたくなど相手の3倍以上の16本をシュートを放ったが、ゴールは遠かった。

 後半35分にはサビオの左CKに反応したDFホイブラーデンがニアサイドでヘディング。ファーサイドのポストに当たり、相手に当たったボールが最後は松本に触れてゴールラインを割った。一度はゴールとされたが、VARでハンドと判定。松本は「ハンドだと思った。後ろからボールが来たので、分からずによけきれなかった」と認め「今日みたいな試合を勝ちにするのが優勝するチーム」と唇をかんだ。

 開幕節は20年を最後に白星から遠ざかり、10勝6分け17敗。鬼門突破はならなかった。

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