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浦和スコルジャ監督「今季の経験が我々を、より強くすると信じている」 今季13位 感謝の会であいさつ

[ 2024年12月9日 21:51 ]

「感謝の会」であいさつするスコルジャ監督(左)
Photo By スポニチ

 浦和は9日、さいたま市内のホテルで関係者ら約400人を招いた「感謝の会」を開いた。

 出席したマチェイ・スコルジャ監督は「リーグの順位表を見ても我々が望んでいるところからは大きくかけ離れていると思う。非常に苦しいシーズンだった。特に安定したパフォーマンスを出すことができなかった」と今季を振り返った。11月の広島戦で快勝し、残留争いから抜け出したが、最後の3戦は得点力不足で白星を挙げられず。昨季の4位から順位を下げる13位に終わった。

 クラブW杯に出場する来季へ向け「リーグで優勝争いをし、クラブW杯でも、しっかりと戦っていきたい。今季の経験が我々を、より強くすると私は信じている」と雪辱を誓った。

 クラブの田口誠社長は「シーズンの途中で強化担当者が交代、主力選手の移籍退団等で、みなさまには大変ご心配をかけましたことを深くお詫び申し上げます。今シーズン、チームが低迷する中でも埼玉スタジアムでのホームゲームでは平均入場者数が3万7000人を超えております。これはJ1ではトップです」などとあいさつ。来シーズンに向けては「スコルジャ監督の元、チームの完成度を高めて参ります。2025年シーズンは浦和にとって特別な1年になります。日本のクラブを代表し、クラブW杯に出場して世界を舞台にした戦いに挑みます。日本サッカー、そして浦和の誇りを背負い全力を尽くします」と力強く語った。

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