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浦和・興梠&宇賀神 笑顔の最終戦 今季限りで引退へ

[ 2024年12月9日 04:44 ]

明治安田J1リーグ最終第38節   浦和0-0新潟 ( 2024年12月8日    埼玉 )

<浦和・新潟>スタンに手を振る興梠(左)と宇賀神(撮影・篠原 岳夫)
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 浦和は今季限りで引退するFW興梠が先発した。後半18分の交代時には両チームが花道をつくった。史上2位のJ1通算168点を挙げた名FWも「自分の力では、もう勝たせられないと感じた」と明かした。

 試合後のスピーチではサポーターの暴行問題で今季の天皇杯に出場できなかったことに触れ「サポーターは僕にとってヒーロー。かっこいい言動、行動でサポートしてほしい」と求めた。

 同じく引退する宇賀神は後半35分から出場。「原口らに、これからの浦和を背負っていってもらいたい」と訴えた。

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