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菅原との日本代表対決で得点した三笘は「由勢も前のスペースを埋められてなかったのでチャンスかな」

[ 2024年11月30日 09:39 ]

イングランド・プレミアリーグ第13節   ブライトン1―1サウサンプトン ( 2024年11月29日    英国・ブライトン )

<ブライトン・サウサンプトン>前半、菅原(右)の目の前でゴールを決めたブライトン・三笘(右から2人目)(ロイター)

 ブライトンの日本代表MF三笘薫(27)がホームのサウサンプトン戦で2戦連発弾を決めた。前半29分にゴール前でバウンドした右クロスに頭から飛び込む先制弾。左からマッチアップしたDF菅原由勢(24)の前方に勢い良く飛び込んだ。

 三笘は「難しいバウンド?結構、距離があって考える時間があった。ヘディングの方がいいかなと感覚的に。由勢も前のスペースを埋められてなかったのでチャンスかな、と」と振り返った。
 プレミアリーグでの2戦連発は23年1月21日のレスター戦と2月4日のボーンマス戦で記録して以来。この時は合間に行われた1月29日のFA杯リバプール戦でも得点し、公式戦3戦連発だった。

 「取れない時は取れないし、取れる時は取れる。たくさんチャンスが来るチームなので、もっと決めないと。これから稼がないとな、と思っています」と三笘。得点シーン以外でも好機はあっただけに「厳しい試合だった」と振り返り、試合も後半に追い付かれて1―1の引き分けに終わった。

 菅原との日本代表対決には「楽しかったが、彼も相当タイトに来ていたので。なかなか1対1を仕掛けるシーンはなかったですが、もっと行っても良かったかな、と。1対1は強い選手で、しっかりと組んだ時は素晴らしい守備も持っている。それでもオフ・ザ・ボールのところが苦手かなと思っていたので、そこで勝負しようかなとは思っていた」と振り返った。

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