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鹿島 首位・町田の背中が遠のく痛恨スコアレス 浦和戦は6試合連続ドロー

[ 2024年8月17日 20:20 ]

明治安田J1リーグ第27節   鹿島0―0浦和 ( 2024年8月17日    カシマ )

<鹿島・浦和>試合終了の瞬間、ピッチに倒れ込み悔しそうな表情の鹿島・鈴木(左)(撮影・西海健太郎)
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 鹿島はホームで浦和と対戦し、スコアレスドローに終わった。浦和戦は22年から6試合連続の引き分けとなった。

 前半から一進一退の攻防が続き、両チームともに決定機を生かせない展開。絶好のチャンスは後半15分。カウンターからFW鈴木優磨がDFラインの背後に抜け出したが、GKの股下を狙ったシュートは足で防がれた。スコットランド1部ハーツから今夏加入したFW田川亨介は同25分から移籍後初出場。スピードを生かした突破から打開を図ったが、新戦力の投入も結果には結びつかなかった。

 前節の磐田戦は終盤の2失点で逆転負け。夏場に突入した後半戦の成績は3勝2分け3敗と失速気味だ。GK早川友基が好セーブを連発し、今季無敗を誇るホームで最低限の勝ち点1は積み上げた。それでも首位・町田との勝ち点差は5に開き、試合後はスタンドからブーイングが起こった。

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