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メキシコ五輪銅メダル・松本氏が激励「メダルを獲ってほしい」 男女ともに期待大でエール

[ 2024年7月12日 04:30 ]

松本育夫氏(前列中央)と記念撮影するなでしこジャパンの選手たち
Photo By スポニチ

 日本サッカー界の重鎮がなでしこに太鼓判を押した。

 練習後、日本サッカー後援会の松本育夫理事長が寄付金500万円を贈呈。「メダルを獲ってほしい。それが将来の女子サッカーの発展になる」と激励し、「(メダルの)確率は非常に高いチーム」と大きな期待を寄せた。

 松本氏は68年メキシコ五輪で銅メダル獲得に貢献。それ以来56年ぶりの表彰台を目指す男子に向けても「東京大会は期待が大きかっただけに、選手たちに負荷がかかっていた。伸び伸びとやってもらえたら」とエールを送った。

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