×

FC東京DF中村帆高「自分の中の炎、メラメラ感は一日も消えたことがない」 9日湘南戦で先発復帰へ

[ 2023年4月8日 15:50 ]

8日の練習後に取材対応するFC東京のDF中村帆高
Photo By スポニチ

 FC東京のDF中村帆高(25)が8日、練習後に取材対応し、先発で復帰する可能性が高まった翌日のホーム湘南戦へ「ケガをしちゃったけど、自分の中の炎というか、メラメラ感は一日も消えたことがない」と闘志を燃やした。

 明治大から20年にFC東京入りした中村は、3月12日の横浜FC戦で負傷。検査の結果、右大腿二頭筋の筋挫傷で全治約4週間と診断された。ただ最近は自身の体と対話できるようになったこともあり、「自分が思った以上に、もっと悪くなる前にストップが掛けられた」ようで、体力面に関しても「今回は結果的に全治3~4週だったけど、感覚的にも状態的にも良かったので、安静期間は短く済んだ。その分、早くからリハビリできたので、そういう意味で個人的にはあまり心配していない」ときっぱり。先発復帰へ「出るからには交代は考えていない。やるだけ。そこは与えられた時間、全力でやります」と誓った。

 湘南戦では中村ほか、明大の同級生のMF安部柊斗(25)、渡辺磨(26)も復帰の見込み。湘南には昨季、2敗を喫したが、中村は「ここからは勝ち点落としたら上と差が開いてきてしまう。死ぬ気でやりたいと思う」と言葉に力を込めた。
 

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2023年4月8日のニュース