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中山、アキレス腱手術でW杯欠場 代役に旗手、瀬古ら浮上

[ 2022年11月5日 04:00 ]

1日にW杯代表に初選出された中山雄太だったが…
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 日本代表に選出されたDF中山雄太(25=ハダースフィールド)がアキレス腱の手術を受けるためW杯カタール大会を欠場することになり、日本チームに衝撃が走った。ケガ人が相次ぎ、日本協会の田嶋幸三会長は4日、「選手の気持ちを考えると痛い。シーズン途中でやるW杯の難しさを改めて感じている」と神妙な面持ちで語った。

 日本代表では主に左サイドバックを務め、W杯予選など17試合に出場した中山は2日のサンダーランド戦の前半終了間際に相手選手と接触し右足を負傷。自ら交代を申し出て担架に乗せられて退場した。

 中山に代わる戦力としては、東京五輪代表で中盤やサイドバックをこなすMF旗手怜央(24=セルティック)、9月のドイツ遠征に参加したDF瀬古歩夢(22=グラスホッパー)、W杯予選の出場経験もあるDF佐々木翔(33=広島)らが候補に浮上する。左サイドバックには長友、伊藤の2人がいるため、他のポジションを補充する選択肢もある。

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