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浦和 先制許し4試合ぶり失点もAT弾でドロー 指揮官反省「強度で相手に上回られた」

[ 2022年7月3日 05:10 ]

明治安田生命J1第19節   浦和1―1G大阪 ( 2022年7月2日    パナスタ )

<G大阪・浦和>後半ロスタイム、同点のPKを決め、ガッツポーズのアレクサンダー・ショルツ(左)(撮影・北條 貴史)
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 浦和は最後に追いつき、敵地で勝ち点1を手にした。前半33分に鋭いカウンターから先制を許し、4試合ぶりに失点。その後も相手の豊富な運動量に苦しみ、3選手を交代した後半も流れこそ大きく変えられなかった。それでも、同23分に投入されたMF松尾がアディショナルタイムにPKを獲得し、これをDFショルツが落ち着いて決めた。

 ロドリゲス監督は「球際やインテンシティー(強度)で相手に上回られた」と反省を口にした。

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