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【2日J1見どころ】国立でオリジナル10対決 清水はかつて12連勝、横浜水沼は父に続くゴールなるか

[ 2022年7月2日 15:50 ]

<清水・横浜>盛り上がる清水サポーター(撮影・西海健太郎)
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 明治安田生命J1リーグはきょう2日、第19節の全9試合が各地で開催される。

 清水―横浜の「オリジナル10」対決が、午後7時から国立で実現する。改修後の国立でのJ1開催は、今年4月のFC東京―G大阪に続き2試合目。今回は清水がクラブ創設30周年を記念して主催する。

 清水は旧国立でJ1通算18勝1分け11敗と大きく勝ち越し。最後は5連敗だったが、1995年から2000年にかけてはPK戦勝利を含め12連勝をマークした。ほかに96年ナビスコ杯(現ルヴァン杯)優勝や、01年度天皇杯優勝を旧国立で達成。クラブの歴史をこの地で刻んできた。

 4連勝中で首位の横浜は、この試合に勝てば鹿島に次ぐJ1通算500勝を達成する。旧国立ではJリーグが開幕した93年5月15日、V川崎(現東京V)に2―1で歴史的勝利を挙げたのをはじめ、J1通算26勝6分け19敗とこちらも得意。さらに95年チャンピオンシップや01年ナビスコ杯、13年度天皇杯優勝を果たしたのも旧国立だった。

 現在リーグ2試合連続得点中のMF水沼宏太の父、MF水沼貴史は旧国立で93年の開幕戦に出場し、94年には2得点を挙げている。28年の時を経て、新旧国立での親子ゴールにも期待がかかる。

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