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浦和はアディショナルタイム弾でなんとか引き分け ロドリゲス監督「インテンシティーで上回られた」

[ 2022年7月2日 23:45 ]

明治安田生命J1第19節   浦和1―1G大阪 ( 2022年7月2日    パナスタ )

<G大阪・浦和>後半、静かに戦況を見つめるリカルド・ロドリゲス監督(撮影・北條 貴史)
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 浦和は敵地でG大阪と1―1で引き分け、4試合ぶりの失点を喫するとともに3連勝を逃した。19試合を終えて4勝10分け5敗で勝ち点22の11位。GK西川のJ1通算無失点試合数(169)の単独歴代1位浮上は次戦以降に持ち越した。

 酷暑が容赦なく体力を奪う大阪で、相手に圧倒された。前半33分、鋭いカウンターから失点。その後も豊富な運動量で攻守にアグレッシブなG大阪の勢いに押され、同点としたのは後半アディショナルタイムだった。MF松尾がPKを獲得し、DFショルツがこれを冷静に決めた。

 ロドリゲス監督は「前半は苦戦した。インテンシティーで上回られてしまった」と反省。それでも引き分けに持ち込んだことについて「最後、勝ち点1を取れたのは良かった」と話した。

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